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妊娠中〜3歳まで「プレママ相談(24時間受付中)」


医療機関で受診することが基本です。慌てずに子どもの様子を確認し、医師に報告しましょう。

ひきつけ、けいれんの場合

確認すること

  • どのようなひきつけ(けいれん)?
    両手足が左右対称か確認
  • 何分、何回続いた?
    慌てず落ち着いて10分ほど子どもの様子をみてください。
  • 熱はある?

アドバイス

ボタンなどを緩め、楽にして静かに寝かせてください。落ち着いたら、病院で受診を(長く続く場合や繰り返す場合は急いで病院へ)。

吐きそうな時は体を横向けにします。舌を噛むことはほとんどないので、口に物は入れないでください。のどに物が詰まることがあります。

頭を打った場合

確認すること

  • 意識は?
  • おう吐は?
  • 打ったところの状態は?
    こぶやへこみはありませんか?
頭を打った場合

アドバイス

強く打っているときは病院で受診してください。

数時間後に容体が悪くなることがあるので、安静にして様子を見ましょう。コブは冷やしてください。

おぼれて水を飲んだ場合

確認すること

  • 呼吸は?
  • 脈は?
おぼれて水を飲んだ場合

アドバイス

必ず病院で受診してください。

無理に水を吐かせないでください。肺に少しでも水が入ったら、肺炎をおこし、数時間後に容体が悪くなります。

のどに物を詰まらせた場合

のどに物を詰まらせた場合

確認すること

  • 呼吸は?

アドバイス

(呼吸は)なんとかできているが、何かが詰まっている

無理に取ろうとせず、すぐに病院へ!

動揺させることで、完全に詰まることもあります。詰まったら右欄の背部こう打法を行ってください。

(呼吸は)できていない

ひざの上にうつぶせに抱き、肩甲骨の間を4回ぐらいたたいてください。(背部こう打法)

物がすぐに取れない時や意識がない時などは、すぐに病院へ!

のどに物を詰まらせた場合(呼吸はできていない)


誤飲の場合[クスリ、たばこなど]

確認すること

  • 何を?
  • どれくらい?
  • 何分たった?

誤飲しやすいもの

  • たばこの吸い殻
  • クスリ・化粧品
  • 薬品、洗剤類
誤飲の場合[クスリ、たばこなど]

アドバイス

すぐに病院へ。

たばこ1/2が乳児の致死量です。また、たばこを浸した水は吸収が早く、危険です。

たばこや灰皿は子どもの手の届かないところに置くよう、心掛けましょう。

 

対処法の情報提供

たばこや毒物を飲んでしまった時
化学物質、医薬品、動植物の毒などによる急性中毒について、対処方法の情報提供を受けられます。
日本中毒センター(大阪)0990-50-2499(365日、24時間体制)
※通話料の他に1件につき300円の情報料が必要です。

やけどの場合

確認すること

  • どんなことでやけどした?
  • どこをやけどしている?
  • 鼻やのどは大丈夫?

アドバイス

水で冷やした後、病院へ

服を着ているときは服の上から冷やしてください。

やけどの場合


注意すること

  • 水疱は破らない。
  • 軟膏などは塗らない。
  • やけどの面積が広い時は、冷やしすぎない(体温が下がり過ぎる場合があり危険です)。


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