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子連れの外食

・下の息子がぐずったり、店の備品をさわったりして、落ちついて外食が できないので困っています。(5歳男、2歳男)
・3人連れての外出、外食などとても大変です。(5歳、2歳、0歳)

お答えいたします!

まだまだ手の掛かるお子さんと外食をされる時は、やはり手の掛かるお子さんひとりに大人ひとりの付添は必要ですよね。大人ひとりがひとりのお子さんをみていても、なかなかゆっくりと食事をすることができずに大変だと思います。レストランでは様々なご家族をみます。大半の方が、親の自分が食べるよりまず子どもに十分食べさせて子どもが落ち着いてから大人の食事に取りかかっていますね。4歳過ぎ頃になるとかなりしっかりしてきてあまり手が掛からないようになりますが、それ以下のお子さんはまだまだ手が掛かりますし、食事のことだけでなく、テーブルやソファーを汚したり走り回ったり、店から出たりということもありますので本当に目が離せません。子連れ外食の場合、飲食店側の立場としては、席数の割に注文が少なく、汚されたり、他のお客さんの迷惑になるような行為が目立ったりするなどのために、あまり歓迎しないということがまだまだあるようです。事前に、子ども用椅子や子ども用メニューを置いているかなどを電話で聞いておきたいものです。乳児がいる方は、離乳食の持ち込みは大丈夫かなども聞くといいですね。その返事の仕方や内容によって、子連れで行きやすい店かどうかも分かります。外食は子どもにマナーを教えるいい機会ですので、場所はきれいに使う、床へこぼしたままになっていないか、椅子やソファーに汚れた手で触っていないか、そして汚した場合は出来るだけ自分たちできれいにする、あとを振り返りきれいに片付いているかをチェックする、走り回ったりしないなどを大人が見本となりマナーとして教えていきたいものです。子連れでもマナーを守っていけば、飲食店側も子連れ大歓迎になっていくことでしょうし、回りも支えていきたいという気持ちなり、優しく見守ってくれるようになります。
また皆で、子連れで気兼ねなく気軽に行けるカフェなどの情報交換もしたいものですね。



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