愛情すくすく、赤ちゃんの健康編(1/3)

ホーム > 愛情すくすく、赤ちゃんの健康編(1/3)

プレマnet配信の定期メールマガジン「プレママメール」

妊娠中〜3歳まで「プレママ相談(24時間受付中)」


パパ、心配しないで。赤ちゃんにも、個人差があります。

体温・汗

こどもは、おとなに比べて、体重あたりの熱の産出が多いので、36.5〜37℃くらいと体温も高く(個人差があります)、その熱を外へ出すために、おとなよりもよけいに汗をかきます。特に、寝つく時には汗をかきやすいものです。

便

  • 母乳栄養児の便

母乳を飲んでいる赤ちゃんのうんちは、水分が多く、軟らかく、甘酸っぱいにおいがします。卵の黄身のような粘液や白い顆粒が混じることもあり、緑色になることもあります。1日に1〜6回くらいが普通ですが、2〜3日おきの赤ちゃんもいます。3日以上出ない時は、浣腸するか、かかりつけの医師に相談をして下さい。白っぽいうんち、黒っぽいうんちが出て機嫌が悪ければお医者さんに相談してください。

  • 人工栄養児の便

粉ミルクを飲んでいる赤ちゃんのうんちは、母乳を飲んでいる赤ちゃんに比べて水分や粘りけが少なく、やや硬いようです。回数も少なくて(1日に1〜3回くらいが普通)、うすい黄色で甘酸っぱいにおいはしません。時に緑色になることもあります。

尿

生後間もない赤ちゃんのおしっこは、濃い黄色です。ミルクを飲みはじめると尿量は多くなり、1日十数回も出ます。生後1〜2ヶ月頃まではピンク色のものがおむつにつくことがありますが、これは尿酸塩ですから心配ありません。

よだれ

消化能力が発達してくる4〜5ヶ月頃には、唾液の分泌も増え、よだれが目立ってくるようになります。

しゃっくり・くしゃみ・ゼロゼロ

生後1〜2ヶ月の赤ちゃんは、分泌物が多いのでゼロゼロ(息をするたびにゼロゼロと音がする)したり、くしゃみをよくしますが機嫌がよければ心配はいりません。また、おっぱいを飲んだ後によくしゃっくりをします。湯ざましを少し飲ませてみてください。

指しゃぶり

早い赤ちゃんでは、1ヶ月くらいもすると指しゃぶりをはじめます。これは知恵がついてきた表れのひとつで、特にお腹がすいているとか、欲求不満というわけではありません。指しゃぶりが楽しい、落ち着くということもありますが、退屈している状態でもあります。指しゃぶりを無理にやめさせることはせず、あやしたり、一緒に遊んであげましょう。




PAGE TOP