えっへん、パパの育児テクニック編

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パパの手、パパのにおい、パパの愛。赤ちゃんは、抱っこで確かめています。

腹ばい遊びで、全身運動(1ヶ月〜)

硬いものの上でシーツにしわがないように注意し、腹ばいにさせたり左右、横向きにさせたりして、両手は口の前に持ってこさせましょう。あやしてやると、赤ちゃんは喜んで頭を上げようとします。授乳直後は避け、必ず誰かがみているときにしてください。赤ちゃんは鼻の骨も軟らかいので、つぶれないように注意してあげて。


前向きだっこ

首がすわるまでの赤ちゃんはお母さんのお腹にいたときと同じ姿勢が気持ちがいいようです。前向きに抱っこし、赤ちゃんの背中は丸くし、両手を前に持ってこれるようにして、股は開いていつでも動けるようにしてみましょう。

抱いて見つめて、お話ししましょう

パパもゆったり腰を下ろして赤ちゃんを抱き、目を見ながらやさしく話しかけてあげましょう。そのパパに応えるように、赤ちゃんはかわいい笑顔を返し、お話ししながら、のびのびと育っていきます。4ヶ月になるとパパ、ママとよその人との区別がはっきりわかるようになります。

ほぉら、高い高い

こどもは、活発に遊んでもらうのが大好きです。そこで、パパの出番。安全に気をつけて遊んであげてください。高い高いを通して、赤ちゃんの平衡感覚が発達します。


はいはい上手、こっちへおいで

座る、歩くが早ければいいというわけではありません。手の発達を促すためには、はいはいがとても大切です。広くて安全な場所で、十分にはいはいをさせてあげましょう。



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