ミルクについて

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パパだってミルクは作れる。

やっぱり、母乳がいちばん。

できるだけ赤ちゃんは、母乳で育てることが大切です。母乳を飲ませるのはママの役目だからと考えないで母乳が出るようにパパも協力しましょう。心配事があると、母乳の出も少なくなります。また母乳がよく出るように栄養のバランスに気をつけ、偏食にならないように注意しましょう。

パパ、ミルクを作る。

赤ちゃんを母乳だけで育てようとしても、母乳が不足したり、出ないということがあります。やむを得ない用事でママが赤ちゃんを置いてでかけることもあるでしょう。こういう時は、パパがミルクを作って飲ませてあげましょう。

作り方は、意外と簡単です。

 

哺乳瓶などは、よく消毒しておきます。


 

ミルクを作る前は、パパもちゃんと手を洗ってから。


 

まず、哺乳瓶に必要のお湯を2/3(一度沸騰させたお湯を人肌より熱めにさましたもの)を入れます。


 

粉ミルクの量をきちんと計り、哺乳瓶にいれます。熱湯でミルクを溶かすと成分が壊れます。


 

哺乳瓶を軽く振って溶かし、必要量までお湯を加えて、もう一度よく振ります。


 

乳首を哺乳瓶に付け、ひじの内側に2〜3滴落としてやや温かく感じる程度にさましてから飲ませてあげましょう。


上手な飲ませ方

片方の肘を曲げて、その肘のところに赤ちゃんの頭をのせて、おしりあたりをてのひらでしっかりと支えます。乳首全体にミルクが入るように哺乳瓶を傾けて、空気を一緒に吸い込まないように飲ませてあげてください。
ミルクを飲ませる時も、目を見つめて、話しかけてあげると、赤ちゃんもミルクがおいしく飲めます。
ミルクを飲ませた後は、パパの肩のところに来るように垂直に抱っこして、おしりの部分をしっかり片手で支え、もう一方の手で赤ちゃんの背中を軽くさするか、叩くかするとゲップが出ます。




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