赤ちゃんには危険がいっぱい

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赤ちゃんは好奇心旺盛だから、パパ、目を離さないで。

赤ちゃんのまわりは、きちんと片付けておいて。

赤ちゃんがいる部屋のまわりは、きちんと片付けて、安全な状態でのびのびと遊べるように心がけてあげてください。首がまだしっかりとしない頃からお誕生日までの間は、かなり、運動も活発になり、思わぬ事故を招くことがあります。赤ちゃんに気をとられてしまわないで、動き回るようになった場合のことも考えておいてください。

うつぶせ寝は、窒息の原因にも。

赤ちゃんは、まだ、自分の顔や身体に被さったものを払いのけることができないために、呼吸を止めてしまうような悲しい事故があります。ビニールシーツ、ふとん、ネコなどに注意してください。また、うつぶせで寝ていて、やわらかいふとんに顔が沈んでしまう場合もありますからうつぶせ寝は硬くて平らなところで。


転落にも気をつけて。

まだ大丈夫と思っていても、転落など思わぬ事故が起こることがあります。立った姿勢で抱っこしていて落としたり、ベッドの柵や階段から転落することがあります。また、ガラス戸にぶつかり大けがをすることもあります。危険な場所には柵を設ける、水回りにはこどもの上がれる足台は置かないなど安全のための工夫をしてあげましょう。


やけどにも、ご用心

たとえ、赤ちゃんが動き回らない時期でも、近くにストーブやトースターを置かないことです。また、テーブルカバーを引っ張って熱いお茶や味噌汁をかぶってやけどをすることもあります。赤ちゃんの目線で、注意を払ってあげてください。


誤って、異物を飲み込むことも。

誤って、異物を飲み込むケース。いちばん多いのは、パパの煙草です。特に煙草の浸み出した水を飲んだりすると、命にかかわります。そのほか、ピン、針、カミソリの刃、体温計などおとなの想像がつかないものまで口に入れてしまいます。保管には十分注意してください。


お酒は、だめ。

昭和61年度の高知県の調査では、3才児にビールやお酒を飲ませたことがあるという家庭が10%前後もありました。アルコールは、神経などがまだ完成されていないこどもの脳には悪影響。くれぐれも、お酒はだめです。




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