お産のあとの心くばり、これも愛情

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産後のママは、デリケートになっています。

時には気分転換をさせてあげてください。

出産を終えて、体力が回復してくるとママは忙しくなります。いままでの家事に、育児という大きな仕事が加わるのですから大変です。赤ちゃんに拘束されて、自分の自由な時間がなくなるので、妻は取り残されたような気持ちになってしまうのです。妻のこんな気持ちを察して、時には気分転換のために二人で外出したり、ともだちと映画や観賞会にでかけるチャンスを作ってあげるのも、夫の心くばりです。その間、赤ちゃんの世話は、もちろん、新米パパ。赤ちゃんと一緒に妻も温かく抱いてあげるのが、頼もしいパパの仕事です。頑張らなきゃいけませんね。


家族計画は妻の身体のことも考えて。

家族計画は、夫婦を中心とした家庭の幸福、経済状態、妻の健康、こどもの将来を考えて、こどもを産み、育てていこうという夫婦のビジョンです。妻も夫も無理せずに、幸せな家庭生活が送れるよう、よく話し合って計画を立てたいものです。

二人目の赤ちゃんのこと。

家族計画を立てるにあたって、問題になってくるのは二人目の赤ちゃんのこと。医学的には、母体の健康が回復し、育児による肉体的な負担が軽くなるのは産後1年たってからです。こう考えると2〜3年の間隔をあける方がよいことになりますが、家庭の事情や両親の年齢、住宅事情などを考えた上で、二人で十分に話し合ってください。あなたの希望だけではなく、妻の負担、こどもの気持ちを考えてあげることも思いやりです。次の赤ちゃんが生まれ、お兄ちゃん、お姉ちゃんになった時にかんしゃくを起こしたり、赤ちゃんがえりを起こすことがよくあります。大好きなママを赤ちゃんにとられると寂しくなったり、腹が立つのは当たり前の反応です。聞き分けのないことをしても「ダメ」としからず、甘えを十分抱きとめてあげましょう。

育児の疲れ、気づいてあげてほしい。

妻が安産であっても1ヶ月くらいしたら、健康診断を受けさせてあげてください。いま、彼女はあなたの大切な妻だけではなく、赤ちゃんのかけがけのないママでもあるのです。妻の健康状態には、よく注意してあげてください。1ヶ月の検診では、子宮、その他の性器の回復状態、乳汁の分泌状態、妊娠中毒後遺症の有無、その他の全身状態について調べてもらいます。あなたがついて行ってあげると、彼女も安心するのではないでしょうか。



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