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子どもの指しゃぶりが治りません。

子どもの指しゃぶりが治りません。(8か月、4歳)

お答えいたします!

赤ちゃん返りは、お母さんの妊娠、そして弟や妹が生まれることによりでてきます。あと何らかの原因で親に構ってほしい時などにもでます。親の愛情がお腹の子や下の子、或いは漠然と自分から他に移ってしまうのではないかという不安から、自分の方を向いてほしいという子どもなりのサインです。今までひとりで出来ていたことが、親の手を借りなければだめになったり、泣き虫になったり、おもらしがひどくなったり、指しゃぶりをしたり、赤ちゃんに手を出したり、わざといけないことをしたりします。親としては子どもが増えてより忙しくなった上に手がかかるようになるので、つい上の子の存在を否定してしまったりということもありますが、赤ちゃん返りは自然な本来の感情ですし、一時期のことですので、愛情をこめて接してあげてください。赤ちゃん返りをするということは、自分の自然な感情を抑圧されずに出せる家庭環境にあるからだと思ってください。下の子の世話の合間に、抱きしめてあげたり、お膝の上にのせてあげたり、話を聞いてあげたり、添い寝をしてあげたり、できるだけ肌が触れ合うような関わりをしてあげましょう。下の子へちょっかいを出したりということもありますが、叱らずに、できる範囲で上の子といっしょに下の子の世話をするようにしましょう。『お母さんはあなたをしっかり見ているよ、あなたのことはとても大切よ』という気持ちを伝えて安心させてあげましょう。



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